2009.05.18 Monday
今年度最初のRSRオーガニックファーム〜堆肥まき〜
みなさん、こんにちは。
RSRオーガニックファームチームのれんです。 報告が遅くなりましたが告知していた通り、 5月10日の種いも植えツアーが行われました。 私たちも含め、参加者は計13名。 かなり大変でしたが、無事終了し、 種いもたちを植えることができました。 ・・・しかし、 実はこの種いも植えツアーの前に 私たちは堆肥を畑にまいてきました。 4月20日にはるきちオーガニックファームへ。 はるきちさんとは今年度初の顔合わせでした。 RSR08で出た生ごみが、わらや牛の糞と混ざり発酵し、熟成された 堆肥です。 まずは、堆肥を保温、保湿してくれていたわらをどけていきます。 この日はこの堆肥をRSRオーガニックファームの土と混ぜました。 スコップと一輪車を使って堆肥を畑に運び、ガンガン撒いて いきます。 撒いた堆肥は畑に混ぜていきます。 このとき、鍬を使って畑を耕しながら混ぜていきました。 本来、手作業で農作業をする場合は、少ない人数で広い面積の畑を カバーする場合が多いので、いかに疲れないように効率よく体を 動かすかがキーとなってきます。 そこではるきちさんは、鍬の重さを利用して最小限の力で畑を耕す 方法を教えてくれました。 これまた意外と難しく、慣れていない僕たちはすぐに疲れて しまいます。 監督はるきちさん。 綺麗に耕されたRSRオーガニックファーム。 畑に堆肥を撒き終わったら、今年度初のはるきちオーガニック ファームでのお昼です。 この日のメニューはニラがメインでした。ニラの味噌汁に ニラの塩炒めなど、時期に合わせた作物を使用した料理を ふるまっていただきました。 ご飯を食べて休憩した後、はるきちさんのお手伝いに。 今回は、はるきちオーガニックファームの一角にあるもみ殻堆肥の 手入れをしました。 もみ殻とは、米を包むさやの部分のことです。 発酵を促進させるために、もみ殻に米ぬかを合わせて撹拌します。 もみ殻全体に空気と米ぬかが行き渡るように何度もひっくり返します。 もみ殻を堆肥にする場合は、発酵にとても時間がかかるらしく、 生ごみを堆肥にする以上に時間がかかるらしいです。 最後はもみ殻にまみれて今回のはるきちオーガニックファームでの 作業は終了しました。 |




